初めて利用するならこれだけは知っておく!

どうしてもお金が足りない!「借りてもいい人」と「借りてはいけない人」の境目

お金を借りる事を良しとしない人、便利なサービスには変わりないし返済をきちんとすれば大丈夫と考える人、それぞれ借入について考え方は異なります。もちろんお金をもらう訳ではなく借りるわけですので返済しなければいけません。なので借りなくてもいいなら借りない方が良いわけです。

ですが、どうしてもお金が足りない状況というのはあったりします。そんな時にどんな人が借りても大丈夫なのか?借りてはいけない人なのかについて話していきます。

緊急時でも借りて大丈夫な人の特徴

借りても大丈夫な人の特徴を考えて見ました。大前提として収入がある人です。

  • 小額の借入
  • すぐに返済が可能
  • 返済までの計画が完璧
  • 月々使っても大丈夫な金額を把握している
  • 毎月貯金している
  • 借入期間は短期を考えている

上記の様な特徴が考えられます。

借りても大丈夫だと思う理由

「小額の借入」
すべての人に当てはまる訳ではありませんが、小額の借入であれば節約することで比較的短期で返済が可能だから。

「すぐに返済が可能」
現状手持ちがない!給料日がきたらすぐに返すなど、短期間での返済が可能な事がわかっている場合は借りても大丈夫ですね。

「月々使っても大丈夫な金額を把握している」
結構重要なのですが、月々にいくら使っても大丈夫なのかを知っている人は金額にもよりますが借りても大丈夫かと思います。生活費を除いて使えるお金を把握しているので、借りたとしてもその範囲でやりくりができるならOKかと思います。

「毎月貯金している」
「すぐに返済」と内容が重複しますが、貯金をしていれば、いつでも返済できる状態ですね。借りなくてもいいんじゃない?という声が聞こえてきそうですが、貯金を崩したくないなどの理由もあったりして借りる人もいるでしょう。毎月貯金ができている人は貯金額が余るように生活しているので返済分に関してもきっちり計算するかと思います。大丈夫でしょう。

「借入期間は短期を考えている」
借入期間を短くしたいと考えている人は借入しても大丈夫でしょう。もちろん目途があっての話しです。繰上げ返済などをして短期間で完済まで持っていくことで支払う利息も少なくなっていきます。

借りてはいけない人の特徴

  • 今現在、借入がある
  • 返済に遅れた事が何度かある
  • 毎月どれくらいお金を使っているか把握していない
  • 貯金していない
  • 少しずつ返済していこうとしている

「今現在、借入がある」
理由はどうであれ今現在、借入がある場合で新しく借りるのはオススメできません。完済している場合はよいかと思いますが、お金が足りないからといってむやみに借りると、返済するために借りるようになってしまう可能性が高くなります。

「返済に遅れた事が何度かある」
あたりまえですが、返済に遅れた経験がある方は、借りる事には慎重になった方がいいかもしれません。単純にど忘れして返済に遅れた場合もあるかと思いますが、何度か遅れた事がある場合は管理が完全にできていないと考えられます。

「毎月どれくらいお金を使っているか把握していない」
お金をどれくらい使っているかどうかを把握していない人は借りない方が自分の為です。自分の感覚でどれくらい使っても大丈夫と思っても実際お金が足りない事ありませんか?旅行などでいつの間にかお金が少ししか残ってない事ありませんか?ある程度いくらと把握しておかないと借入は危険かもしれません。

「貯金していない」
貯金していないからと言って借りられない訳ではありません。しかし貯金していないという事はギリギリまで毎月使っていることになります。その生活に慣れている時にお金を借りる訳ですので、返済のお金を捻出するのが難しいかもしれません。今まで収入を使い切っているわけですので、どこかで返済分を捻出する必要があります。簡単ではありませんね。

「少しずつ返済していこうとしている」
状況にもよりますので、少しづつ返済する事が悪い訳ではありません。返済する期間にもよりますが、返済期間が長くなればなるほど、支払う利息分が多くなってしまいます。初めから少しずつ返済と考えるのは危険です。利息分しか支払わずに返済が長期に渡る可能性もあるので、なるべく早く返済を考えるべきですね。

基本、生活リズムをきちんと持って計画的に動いている人は借りても大丈夫かと思います。もし借りたとしてもすぐに返済できる余裕があるので、万が一の場合が限りなく少ないと言えます。反対に、少しルーズな方はなるべく借りない方が良いかもしれません。一概にすべての人が当てはまる訳ではありませんが上記で言ったような傾向はあるかと思います。